妄想 - 科学戦隊ダイナマン (2)
注 この話は「科学戦隊ダイナマン」の設定および登場人物を基にした(?)とても雑な2次創作(?)である。書いている本人にとってはハッピーエンドなのだが、ジャシンカ帝国・ダイナマンのファンには不愉快な内容になっているかもしれないことを予めお断りしておく。
シッポに対する病的なまでの思考を持つこの男もやがて名残惜しいが宿泊施設を後にする時が来る。チェックアウトをしようと受付に向かうが誰もいない。様子を見に浴場に向かうと、男たちはとりつかれたように盛りあっている。
「このままじゃチェックアウトできねえじゃねえか。宿泊費も食費も余分に払いたくねえぞ」
男はそう思いある機関に捜査を依頼する。「夢野発明センター」である。
「どうかされましたか?」
「実は、ある宿泊施設を利用していたのですが、急にみんな取り込んでしまってチェックアウトできなくなったんです」
「そうでしたか。なぜ私たちに?」
「実はそこでこんなもののモニターを頼まれまして」
男はそういうと後ろを向き、上着をまくってモニター用シッポを夢野博士に見せる。
「これは…有尾人か!」
「なんですか?」
「ジャシンカ帝国から来たのか?」
「え?なんの話ですか?」
「ちょっと失礼」
夢野博士は武器の有無を確認するため男のボディチェックを行う。男は誰専もいいところであろうことか
「え、もっと調べていただいていいんですよ、なんだったら脱ぎますし」
などアピールする。
武器を確認できなかった夢野博士はボディタッチ(チェックじゃなかったっけ?)を一度やめる。
「大変失礼いたしました。私たちで調査したいと思います。差し支えなければチームのものにもう一度お話を聞かせていただけませんか?」
「かまいませんけれども…。できれば男性だけでお願いできませんか?結構エグイ話なので…。」
「わかりました。弾、星川、南郷、島すぐに来てくれ。」
「私はいいんですか?」
スピーカーから女性の声が響く。
「ああ、今回は女性にはセクハラになってしまうような現場らしい。今回は我々の無事を祈っていてくれ。」
「え、そんな…。大丈夫なんですか?」
男がゆっくり声を上げる。
「実は男性の肛門からウン…。」
「わかりました!」プツ゚!ツーツー…。
何らかを察した女性は男が言葉を終える前に通信を切ってしまう。
しばらくすると男性が4人現れる。そのうちの一人が口を開く。
「夢野博士、こちらの方は?」
「お願いします」
夢野博士は男に話をするよう促す。
「実はある宿泊施設を利用していたんですけど、みんな取り込んでしまってチェックアウトできなくなったんですよ。」
「取り込んだ?洗濯物ですか?」
「そういうんじゃなくて…。忙しくなったんですよ。」
「忙しくなった?チェックアウトもできなくなるぐらい?」
「そうなんですよ。」
「本当に宿泊施設なんですか?スーパー銭湯とかじゃなくて?」
「えっと、パンフレットには宿泊施設と書いてあるんですけど…」
男はパンフレットを手渡す。名前は「宿泊施設感謝寺(かんしゃじ)」というらしい。
「なるほど…宿泊施設だなあ…。それでなんでここへいらしたんです?」
「こちらは、発明センターですよね?実はこんなもののモニターを頼まれまして、もしかしたら何かご存じかな、と思いまして」
「モニター?え、何を…?」
男はゆっくりと衣類を脱ぎ始める。全裸になった男はゆっくりと後ろを向き、仙骨に装着されたシッポを披露する。
「シッポ!有尾人か!」
「シッポだ」
「こいつは…。」
「こりゃあ…。」
男たちは面食らったように口々に言う。
「弾、落ち着いてくれ、違うんだ」
「どうか、攻撃しないでください。」
後ろを向いていた男は前を向く。全裸だ。なぜかチンポが立っている。
「え…?」
夢野博士が言葉を失う。
「すみません、こんなイケメンぞろいにまじまじと見てもらえると思ったら興奮しちゃって」
なんだ、この男露出狂か。
「今どなたか『シッポ』っていいませんでした?ちょっとビリっと付け根辺りに電気が走りましたよ」
夢野博士をはじめとして4人の男性もニヤニヤしながら男の勃起したチンポとシッポを見ている。
「もう少し詳しくお話を聞かせてもらえませんか?」
「いいですけど、オレだけチンポ見られてるのは恥ずかしいっすね。皆さんのも見せてくださいよ」
「わかりました。よしみんな、ファスナーを降ろしてチンポ出すぞ。男同士ザックブランにいこう」
「ざっくばらんのことですか?でも恥ずかしいですよ」
「男だろう。みんなで出せば恥ずかしくないさ」
夢野博士は気が動転しているらしいが、夢野博士を筆頭に一人、また一人とチンポを出す。蒸れたチンポのにおいが漂う。
「やっぱりチンポっていいっすよね。みなさん立派なものをお持ちで。ちょっと触ってみてもいいっすか?」
相手の返事を待たず男は全員のチンポに手を伸ばす。
「よかったらオレのも触ってくださいよ」
すこし興味が出たらしい。自分以外の男のチンポが勃起しているのを見るのはあまりないのだろう。全員男の勃起したチンポに手を伸ばし何度か刺激する。つられて勃起するのも何人かいる。ついには互いにいじり始める。男のシッポはその間クネクネと動き続ける。
「シッポって本当チンポみたいですよね。それともチンポがシッポみたいなのかな?」
ハッテン場のような空気になってきたときにふと夢野博士は我に返る。だが、両手は隣にいる男性のチンポを握ったままだ。
「本題に入りましょう。何があったんですか?」
「実は…」
男は宿泊施設であったことを話し始める。割引目的で装着シッポの体験モニターに参加したこと。人間に生えているはずのないシッポを生やさせられ興奮したこと。宿泊施設には自分だけでなくシッポを生やした男たち全員で盛り合っていたこと。気が付いたら従業員たちも互いや客と交じり合って業務をするものがいなくなっていたこと。
「監禁されたというわけでなくてよかったですよ」
夢野博士は口にする。
「はい、ただチェックアウトできないと、宿泊料や食事代をいつまでも取られるんですよ」
「わかりました。みんな、この施設に行って実態を調べよう。何か不穏なことが起きているのかもしれない」
「「はい!」」
「ご案内をお願いしてもよろしいですかな?」
夢野博士は男に尋ねる。
「はい、どうせチェックアウトしないといけないんで」
「よし、出発するぞ!残念だけどチンポをしまうぞ。あなたもお洋服を。」
「え、もう終わりですか?」
「万が一危険なことがあるといけませんから」
「ちょっと待ってください」
4人の男性のうちの一人が声を上げる。
「どうした?」
夢野博士が答える。
「いや、このシッポをちょっと調べさせてもらえないかなと思いまして」
「ふむ。移動中に調べさせてもらおう。いいですね?」
「はあ、かまいませんけれども、痛くしないでもらえれば…」
「それでは痛くなったらすぐに言ってください。」
夢野博士と4人の男性がシッポを触診する。その手つきはチンポをオナニーをするかのようだ。互いの手つきを見て笑い合う。男から喘ぎ声が漏れる。
「やべー!なんかエロい手つきですね。ごつごつとした手を感じますよ。もっともっと!自分で触るよりもずっと気持ちいい!」
「感覚があるな。動かせているから筋肉もあるようだ。これは男性にはよく似合いそうだ…。お、これは…」
シッポから部品を一つ取り外す。
「外付けWifiアンテナのみたいだな…。これはもしかして装着者に洗脳信号でも送っているのか?」
部品を元の位置に戻す。
「ちょっと急ごう。もしかしたら大事になるかもしれない」
6人は宿泊施設感謝寺(かんしゃじ)に
シッポに対する病的なまでの思考を持つこの男もやがて名残惜しいが宿泊施設を後にする時が来る。チェックアウトをしようと受付に向かうが誰もいない。様子を見に浴場に向かうと、男たちはとりつかれたように盛りあっている。
「このままじゃチェックアウトできねえじゃねえか。宿泊費も食費も余分に払いたくねえぞ」
男はそう思いある機関に捜査を依頼する。「夢野発明センター」である。
「どうかされましたか?」
「実は、ある宿泊施設を利用していたのですが、急にみんな取り込んでしまってチェックアウトできなくなったんです」
「そうでしたか。なぜ私たちに?」
「実はそこでこんなもののモニターを頼まれまして」
男はそういうと後ろを向き、上着をまくってモニター用シッポを夢野博士に見せる。
「これは…有尾人か!」
「なんですか?」
「ジャシンカ帝国から来たのか?」
「え?なんの話ですか?」
「ちょっと失礼」
夢野博士は武器の有無を確認するため男のボディチェックを行う。男は誰専もいいところであろうことか
「え、もっと調べていただいていいんですよ、なんだったら脱ぎますし」
などアピールする。
武器を確認できなかった夢野博士はボディタッチ(チェックじゃなかったっけ?)を一度やめる。
「大変失礼いたしました。私たちで調査したいと思います。差し支えなければチームのものにもう一度お話を聞かせていただけませんか?」
「かまいませんけれども…。できれば男性だけでお願いできませんか?結構エグイ話なので…。」
「わかりました。弾、星川、南郷、島すぐに来てくれ。」
「私はいいんですか?」
スピーカーから女性の声が響く。
「ああ、今回は女性にはセクハラになってしまうような現場らしい。今回は我々の無事を祈っていてくれ。」
「え、そんな…。大丈夫なんですか?」
男がゆっくり声を上げる。
「実は男性の肛門からウン…。」
「わかりました!」プツ゚!ツーツー…。
何らかを察した女性は男が言葉を終える前に通信を切ってしまう。
しばらくすると男性が4人現れる。そのうちの一人が口を開く。
「夢野博士、こちらの方は?」
「お願いします」
夢野博士は男に話をするよう促す。
「実はある宿泊施設を利用していたんですけど、みんな取り込んでしまってチェックアウトできなくなったんですよ。」
「取り込んだ?洗濯物ですか?」
「そういうんじゃなくて…。忙しくなったんですよ。」
「忙しくなった?チェックアウトもできなくなるぐらい?」
「そうなんですよ。」
「本当に宿泊施設なんですか?スーパー銭湯とかじゃなくて?」
「えっと、パンフレットには宿泊施設と書いてあるんですけど…」
男はパンフレットを手渡す。名前は「宿泊施設感謝寺(かんしゃじ)」というらしい。
「なるほど…宿泊施設だなあ…。それでなんでここへいらしたんです?」
「こちらは、発明センターですよね?実はこんなもののモニターを頼まれまして、もしかしたら何かご存じかな、と思いまして」
「モニター?え、何を…?」
男はゆっくりと衣類を脱ぎ始める。全裸になった男はゆっくりと後ろを向き、仙骨に装着されたシッポを披露する。
「シッポ!有尾人か!」
「シッポだ」
「こいつは…。」
「こりゃあ…。」
男たちは面食らったように口々に言う。
「弾、落ち着いてくれ、違うんだ」
「どうか、攻撃しないでください。」
後ろを向いていた男は前を向く。全裸だ。なぜかチンポが立っている。
「え…?」
夢野博士が言葉を失う。
「すみません、こんなイケメンぞろいにまじまじと見てもらえると思ったら興奮しちゃって」
なんだ、この男露出狂か。
「今どなたか『シッポ』っていいませんでした?ちょっとビリっと付け根辺りに電気が走りましたよ」
夢野博士をはじめとして4人の男性もニヤニヤしながら男の勃起したチンポとシッポを見ている。
「もう少し詳しくお話を聞かせてもらえませんか?」
「いいですけど、オレだけチンポ見られてるのは恥ずかしいっすね。皆さんのも見せてくださいよ」
「わかりました。よしみんな、ファスナーを降ろしてチンポ出すぞ。男同士ザックブランにいこう」
「ざっくばらんのことですか?でも恥ずかしいですよ」
「男だろう。みんなで出せば恥ずかしくないさ」
夢野博士は気が動転しているらしいが、夢野博士を筆頭に一人、また一人とチンポを出す。蒸れたチンポのにおいが漂う。
「やっぱりチンポっていいっすよね。みなさん立派なものをお持ちで。ちょっと触ってみてもいいっすか?」
相手の返事を待たず男は全員のチンポに手を伸ばす。
「よかったらオレのも触ってくださいよ」
すこし興味が出たらしい。自分以外の男のチンポが勃起しているのを見るのはあまりないのだろう。全員男の勃起したチンポに手を伸ばし何度か刺激する。つられて勃起するのも何人かいる。ついには互いにいじり始める。男のシッポはその間クネクネと動き続ける。
「シッポって本当チンポみたいですよね。それともチンポがシッポみたいなのかな?」
ハッテン場のような空気になってきたときにふと夢野博士は我に返る。だが、両手は隣にいる男性のチンポを握ったままだ。
「本題に入りましょう。何があったんですか?」
「実は…」
男は宿泊施設であったことを話し始める。割引目的で装着シッポの体験モニターに参加したこと。人間に生えているはずのないシッポを生やさせられ興奮したこと。宿泊施設には自分だけでなくシッポを生やした男たち全員で盛り合っていたこと。気が付いたら従業員たちも互いや客と交じり合って業務をするものがいなくなっていたこと。
「監禁されたというわけでなくてよかったですよ」
夢野博士は口にする。
「はい、ただチェックアウトできないと、宿泊料や食事代をいつまでも取られるんですよ」
「わかりました。みんな、この施設に行って実態を調べよう。何か不穏なことが起きているのかもしれない」
「「はい!」」
「ご案内をお願いしてもよろしいですかな?」
夢野博士は男に尋ねる。
「はい、どうせチェックアウトしないといけないんで」
「よし、出発するぞ!残念だけどチンポをしまうぞ。あなたもお洋服を。」
「え、もう終わりですか?」
「万が一危険なことがあるといけませんから」
「ちょっと待ってください」
4人の男性のうちの一人が声を上げる。
「どうした?」
夢野博士が答える。
「いや、このシッポをちょっと調べさせてもらえないかなと思いまして」
「ふむ。移動中に調べさせてもらおう。いいですね?」
「はあ、かまいませんけれども、痛くしないでもらえれば…」
「それでは痛くなったらすぐに言ってください。」
夢野博士と4人の男性がシッポを触診する。その手つきはチンポをオナニーをするかのようだ。互いの手つきを見て笑い合う。男から喘ぎ声が漏れる。
「やべー!なんかエロい手つきですね。ごつごつとした手を感じますよ。もっともっと!自分で触るよりもずっと気持ちいい!」
「感覚があるな。動かせているから筋肉もあるようだ。これは男性にはよく似合いそうだ…。お、これは…」
シッポから部品を一つ取り外す。
「外付けWifiアンテナのみたいだな…。これはもしかして装着者に洗脳信号でも送っているのか?」
部品を元の位置に戻す。
「ちょっと急ごう。もしかしたら大事になるかもしれない」
6人は宿泊施設感謝寺(かんしゃじ)に
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