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PV

音楽のPVではさまざまな趣向を凝らした映像が登場する。男性有尾人が登場するものも中には存在する。最近の音楽情報には疎いので、俺が知らないものもあるだろうが、知っているだけここで紹介する。もしも他にもご存知の方はコメントなどで知らせてほしい。 Wild Rush (T.M. Revolutionさん) 1999年に発表された。 シャンプーのCM で映像を見たときに「なんてT.M. Revolutionさんはかっこいいんだろう」と思った。シッポを生やしている場面はそう長くないが、非常にセクシーだ(丸々シッポを生やしている映像は俺や男性有尾人フェチ持ち以外得しないのが難点だ)。 Born with a Tail (Supersuckersさん) 演奏しているミュージシャンのシッポが映っているように思える。ドラマーが座って演奏しているのでドラマーの背後からの映像もあればコンプリートできたのに(何を?)、ちょっと残念。 Radio (Robbie Williamsさん) Robbie Williamsさんのファンが紹介しているのを見て知った。チアガールに囲まれているが、2分25秒から2分55秒にかけてはRobbie Williamsさんの悪役っぽいというか、ニヒルな笑顔もあいまって大変セクシーである(賞賛しているつもりだ)。自分でもあんな笑顔ができるようになりたいが、どうしても苦笑になってしまう。 Get My Money Back (Cazwellさん) 俺が男性有尾人フェチであることを知っている人に紹介された(ああ、今は亡きgay.comよ)。これは登場人物が多い上に全員男性なので大変気に入っている。踊りが堪能な方が多く登場する。

(閲覧注意) カンボジアの伝統芸能

注意:以下は真実と俺の妄想が入り混じっている。うのみにして他の人に話して恥をかかないように。 ヒンズー教には猿の神ハヌマーンがいる。猿に近い顔を持ち、人間の男性に長いシッポを生やした姿である。ハヌマーンはラーマーヤナという叙事詩に登場し、ラーマ王子とそのお妃だか恋人だかを救うヒーローである。 カンボジアにはこのハヌマーンと仲間の猿たち(ヴァナラ)が登場する伝統芸能がある。ハヌマーンと仲間の猿たちを演じるのは男性だ。この踊りには女性が演じる魚も登場するが、俺の興味はもっぱらハヌマーンと仲間の猿たちを演じる男性たちだ。 カンボジアの男子は全員、伝統芸能教育の一環として、この猿の踊りを指導される。猿のような動きもさることながら、俺の興味はなんと言ってもシッポを生やすハヌマーン役と仲間の猿たちだ。このシッポはとても立派でエロい。俺も早くミシンの使い方をマスターしてこんなシッポを作れるようになりたいのだが、「ボビン」という言葉しか知らない。 演技そのものもそうだが、準備の段階で互いにシッポを生やさせあう姿がやっぱり一番いい。自分でできないこともないのだが、目視できないし、手を後ろに回さざるを得ないためどうしても不自然になってしまう。衣装が上半身裸であることも手伝って、時にいたずらしながらシッポを生やす姿に俺は興奮するし、どうも経験したカンボジア人男子たちの中には変な気持ちになってしまうことも少なくないようだ。 カンボジア人男子は全員シッポを生やさせられ(受動、強制)、生やし(自発)、生やさせ(使役)る経験があり、それに対してムラムラしてしまうものも多い。俺もその中に混じりたいが、踊りが覚えられないので外国人男性にこういうことをするのが興味あるカンボジア人男性と付き合ってみたいものだ。

アイアイ

小学校に入学し、体育の時間に準備運動として赤白帽子を使ったシッポ取りをすることもあったが、自分にシッポを生やさせられ、同級生がシッポを生やす(させられる)のを見るたびにドキドキした。 「早く人間に戻らなくてはエロ獣になってしまう」 そう思って、いつもすばしっこい同級生に 「取れないだろう」 とシッポの生えたケツを差し出して引きつけ、振り返るころにはシッポを取られるというどんくさい少年を演じた。デブでとろくてよかった? 小学校1年生のおわりごろ、6年生を送る会で一年生は「アイアイ」を演奏した。各学級から2名ずつアイアイ役が選出され、残りは舞台下で「アイアイ」を歌った。 アイアイ役の児童はほとんど男子でストッキング製シッポを生えさせられていた。 この演奏ではアイアイ役は舞台に上がり、その他の児童は舞台下で他学年に顔を向けていたので、アイアイ役の同級生を見ることはできなかった。 「…見たい!」 そう思ったのは俺だけではなかったようだ。練習中、何度も何度も舞台を振り返るその他大勢。 ついに指導している教員も痺れを切らし、その他大勢は1度だけ舞台を見ながら歌うことを許された。 「これでやっと○○のチンチンが見れる」 ある男子がそう声に出した(俺ではない)。その声を聞いて「やっぱりシッポってチンチンみたいなものなんだ」と納得し、興奮した。声に出したのが誰かわからなかったが、声に出してくれたことに感謝した。 シッポを生やしたアイアイ役の児童はかっこよかった。その姿だけでも俺の中の雄の部分をくすぐっていたのだが、動きを伴うことでそれはかなり強いものになった。 そのときには性的なものだということに気がついていなかったが、シッポの生えた男子を見ることが好きだとはっきり気がついた体験だった。

科学戦隊 ダイナマン (1983) (2)

ジャシンカ帝国の皆さんがもともとシッポのない種族で、なぜかそれぞれシッポを10本生やそうとしている集団というのは俺の誤解だった。もしもそうだったとしたら、俺自身の願望をかっこいい俳優さんが演じるすばらしい作品となっただろう(いや、そうなっていなくてもこの作品はすばらしいし大好きである)。 この作品では、シッポ兵と呼ばれるシッポを1本生やした戦闘兵の他に、シッポを5本生やした(後にダイナレッドに1本、女将軍に残り全部切断されてしまうが)メギド王子様、シッポを7本生やしたカー将軍様、シッポを9本生やしたアトン帝王様が登場する。女性も登場するが、気にしないことにする。 シッポ兵は地上人に変身する(=戦闘服なし、シッポは隠す)ことができるが、精神的ショックを受けると、地上人の格好にシッポが出てしまう。たぶん、シッポ兵以外にも、メギド王子様やカー将軍様、アトン帝王様もできるのではないかと推察される。劇中では登場しなかったが。 この場面は数が多くない上に短いのだがとても興奮した。脳内でシッポの生えていない男性が何かのひょうしでシッポが生えてしまったものと変換して今も見ている。 CGが発達している現在はまた別の表現をしそうだが、この作品では腰の中央からニョキニョキ伸びるというものではなく、腹側に隠してあるシッポが元の位置(腰の中央部)に戻ってしまうように表現されていた。 ということは…。本来後ろに生えているシッポを股の間から前に回す。前からシッポは見えてなかったので、下着にはチンポとシッポが入っていて、シッポの長さから考えると、パンツに入りきらなかったシッポの先端はおそらく上着にしまっていた(シッポを曲げてズボンにしまうと周りの地上人に勃起していると誤解され目立ってしまい、潜入には不適切)設定…? このときの効果音にドラムが使われているので、ドラムが似た音を出すといつもムラムラしている。条件反射である。 今のところ、この短いシーンは下記の話で確認している。 第1話 第3話 第12話 第18話 第22話 第24話 第32話・映画

科学戦隊 ダイナマン (1983) (1)

最近の戦隊シリーズもかなり前衛的だが、俺に大きな影響を与えたと思われるのが 「科学戦隊 ダイナマン」だ。 実は、放映されていた当時(1983年)俺は4歳ぐらいで、自分でも見ていたかどうかはよく覚えていない。土曜日の夕方、テレビで流れたセリフなり場面なりを無意識に記憶してしまって、それがトラウマ(?)となって男性後天的有尾人フェチの下地を作ってしまったのではないかと想像している。 この作品を意識したのは高速戦隊 ターボレンジャー (1989年)の第1話の過去の戦隊シリーズの総集編を見てからだった。 俺はそのころ10歳ぐらいで弟やその友人に付き合って戦隊シリーズを見るようになった。…遅い。ちょうど家庭用ビデオデッキが普及し始めたぐらいの時代で、ケチな俺は録画したビデオを何回も見ていたのだが、科学戦隊 ダイナマンの紹介場面で妙な高揚感を覚えた。 「有尾人一族、ジャシンカ帝国。彼らの目的は10本の シッポ を持ち、地上を制覇しそこに君臨しようとするものだ。その野望をストップするのが科学戦隊ダイナマンだ。」 映像では、メギド王子様のシッポがダイナレッドに切断されるシーン挿入。メギド王子様の「シッポが!」という叫びを聞いて興奮した。キメラ王女さん(扱いの違い)が進化獣を「やっておしまい」とけしかける部分もあるが、なんとなく邪魔かなと思った。 「ダイナマンはダイナロボとともにジャシンカ帝国を打ち破った。」 この紹介を聞いて、誤解した。ジャシンカ帝国の皆さんはもともとシッポのない種族だったものの、なぜか各自シッポを10本生やそうとしているのだと理解してしまい、なおのこと興奮した。最初の「有尾人」という言葉は知らなかったし、メギド王子様はコツコツ集めたシッポを1本ダイナレッドに切断されたのだと理解してしまった。「地上を制覇し、そこに君臨」という箇所には興味がわかなかった。 当時レンタルビデオ店に科学戦隊ダイナマンは全話そろっていなかったので、大人になってインターネットが普及するまで意識して見たことはなかった。10歳前後の俺はジャシンカ帝国の皆さんは、10本のシッポを生やそうと健気にがんばる集団としてのイメージしかなかった。 大人になってこの作品を視聴したら、自分の理解が大分間違っていたことに気がついたものの、ジャシンカ帝国の男性陣にはいつも肩入れし...

シッポが生える=恥ずかしいこと

人間に本来生えていないシッポが生えるということは 人間以下(動物・獣)に成り下がる 悪魔側に転がり落ちる 欲情におぼれる 勃起したチンポを人前に晒している (=自分の性欲を他の男に見せ仲間に引き入れようとする) というネガティブなことで、恥ずかしいことである。