妄想オカズ(Fとその兄と)


「お前に見せたいものがあるんだ」
「え、自慢?欲しくなっちゃうかも」
「いや、そういうんじゃないんだけどさ」
Fはそういうとズボンのファスナーを下ろし、半勃ちのチンポを出した。
「お、立派だな」
「オレ、ずっとお前にチンポ見せたかったんだ。お前も見せてくれよ。」
空気がどんどん卑猥になる。
返事をするまもなくFはオレのズボンのファスナーを下ろしチンポをまさぐり、引っ張り出す。引っ張り出したオレのチンポをFはもみ始める。他の男にさわられ、刺激され、オレのチンポは硬く大きくなる。
「お前のチンポもずっと見てみたかった。最近抜いてる?」
中年のおじさんになってもオナニーは大好きだったので
「うん、一日2, 3回ぐらい」
「へー、エロいなあ、まあ、オレもそれぐらいやってるけどさ。何をオカズにする?」
「すっげえ変だから、聞いたら萎えるよ」
「いいよ、教えてよ」
「オレ、人間の男にシッポが生えさせられるようなので立つよ」
「サイヤ人のような?」
「元から生えてるのも嫌いじゃないけど、のろいとかで生やさせられるようなののほうが好きかな」
「へえ、だからか。」
「だから?」
「お前、小6の時の社会科見学のバス移動でオレの隣だったことあったじゃん?」
「(覚えていたか…)そうだったっけ?」
「で、お前何度も『ジャンケンシッポが何本』って言ってたよな。オレは知らないから、グー出さないで何回もチョキとかパートかでオレにはシッポが2本生えてる、5本生えてるって何度も言ってたよな。あの時お前雄の顔してたぞ
「あ、そうだった?なんかごめん。傷つけちゃってたら本当に悪かった」
「いや、別に」
「ほっ」
「たださ、お前の勢いに呑まれてなんかシッポってのがすげーエロいもののようには思っていたんだよ」
「え?」
「なんか自分にシッポが生えてたら…とか割と考えるようになった」
話を聞いているだけでオレのチンポはフル立ちする。
「興奮しているんだろ?」
「うん、まあね。」
「なあ、一緒にシッポ生えちゃったごっこしようぜ」
「シッポ生えちゃったごっこ?」
「シッポ取りってあるじゃん、初めにシッポを付けて互いに奪い合うやつ」
「うん」
「反対に初めにない状態で初めて相手にシッポを付けたら勝ち」
「難易度高くない?」
「だから、初めにズボンに磁石を仕込むんだよ」
Fはそういうと強力磁石と茶色いハチマキを取り出す。
「強力磁石を一組ズボンの仙骨辺りに付けるんだ。で、こっちのハチマキにも磁石が仕込んであるから、これを互いに付けた方が勝ち、付けられた方が負け」
「強力磁石はわかったけど一組?1個でいいんじゃない?」
「それだと磁石が落ちるかもしれないだろ?ズボンで磁石のSとNを挟むんだよ」
「なるほど」
「やるか?」
「うん」
オレたちは相手の仙骨に届くようにハチマキを振る。ただハチマキはカーブを描いた動き方はしづらいし、直線的な動きでは相手の背後に回らないと無理だ。なかなか勝負はつかない。やがて相手を挑発するように腰を突き出したりその場をくるっと回るようになる。
「カチ」
何度かの駆け引きの後、オレの持っていたハチマキがFの仙骨にくっつく。オレの勝ちだ。
「おお、シッポが生えたな」
「ああ、シッポが生えちまったよ」
Fのチンポは爆発するかというぐらい膨張している。勝負に勝ったはずだが、なんだか負けた気分だ。
「がに股になって足の間からその立派なシッポを見せてみろ」
「こうか」
Fは足を広げ腰を落とす。茶色い細長いものが足の間から垂直に垂れている。
オレはすごくムラムラしてFに抱き着き、兜合わせをしながらキスをする。Fはニヤッと笑う。直後にカチッとした音が響く。Fの持っていたハチマキがオレのズボンにくっつくのだ。
「これでお前もシッポが生えたな」
「うぉお。シッポが生えちまった」
オレはゲームに負けた悔しさよりも、Fと同じようにシッポが生えさせられたことに興奮する。
「じゃあ、お前も脚広げてその立派なシッポをオレに見せろ。隠すんじゃねえぞ」
「おお」
中腰になったオレの足の間からシッポが垂れてるのが感じられる。どうやらハチマキにはおもりも仕込んであったようだ。今オレは獣のようにシッポが生えた姿をFに見られている。やべえ。恥ずかしい、人に見せるべきでない、でも興奮する…。
「似合ってるじゃねえか。こうされたかったんだろ。この変態が」
Fの悪役じみた言い方がいい。
「これでオレたち仲間だな」
クラクラする。オレのチンポもカチカチだ。このまま盛りてえ…。
「なんか面白そうなことしてるな、おまえら」
振り返ると、そこにはFの兄がいる。Fだけにならまだしも、Fの兄にまで。さらに興奮しているオレにFの兄はこういう。
「オレも混ぜろよ」
Fの兄はオレたちにハチマキを手渡す。
「生やせるものならオレにもシッポを生やしてみな」
あくまで挑発してくる。オレたちに
「頼むからオレにもシッポを生やしてくれ」
と依頼したら、興奮が半減してしまう。『被害者』だから楽しいのだ。
Fの兄は自分でズボンのファスナーを降ろして『前シッポ』を出す。ゆっくりとその場を回り続けるFの兄にシッポを生やし、その姿を笑う(実は2本シッポがあることをうらやましく思っている)。シッポが生えたことを、カチカチに立ったチンポを、からかい合いながら、手コキ、フェラ、キスなどで乱れる。
この遊び、オレは大好きだ。他のヤツらともやりたい。

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